2015.10.25 日曜日

10月25日(日)

今日は、全学年そろって赤星オーナーがチャリティーアンバサダーを務める大阪マラソン2015のボランティアに出かけました。  
レッドスターベースボールクラブは、チャリティー親子ランのゴール地点でボランティアを行いますヽ(´▽`*)

まず、担当する班ごとに分かれて出欠確認を行いました。

ゴール地点に到着し、配布する商品の準備(^^)/

傷つけないよう細心の注意を払いつつ、スムーズに渡せるように並べていきます。


準備が一段落して、親子ランスタートまで時間があったので、スペースを見つけて全員でダッシュを行いました☆彡
このダッシュを行った事で、選手達の気持ちを引き締める事が出来きたように感じました( ´艸`)

スタートの時間が近づき、準備はバッチリです!

メダルと完走証を渡す班

ドリンクを渡す班

記念タオルを渡す班

グッズを入れる袋を渡す班

お菓子を渡す班

飴を渡す班

完走証へ記名をお願いする班

大きな声で「お疲れ様でした」と声をかけたり、拍手や笑顔で出迎えたりしました。


与えられた役割が一段落したところで、数名の選手とフィニッシュ地点へ最終ランナーの応援へ。
ランナーの皆さんが最後まであきらめることなく走り続ける姿は、とっても素敵でした。レッドスターベースボールクラブの選手もランナーのみなさんの頑張りを間近で見て、同じように感じていると思います。

ボランティアが終了し、オーナーからお話(*´∀`*)ノ

陰で支えている人の存在を知るいい機会になり、本当に良い経験ができましたね。という話がありました(*´∀`)
頭ではわかっていても、支えてくれる人の存在を実感する機会は滅多にないものです。
至らない点もあったかと思いますが、
どのような気配り・声かけを行うことで、ランナーの皆さんに喜んでいただけるか…
レッドスターベースボールクラブの選手達なりに考え、ゴール地点でランナーの皆さんをお迎えしました。
今日の貴重な経験を通して、成長した姿を見せてくれることと思います♪


成長した姿に関して…
☆★☆今日のおまけ☆★☆
今日は、各自で中ふ頭に集合しました(^^*)
私も電車で、向かったのですが、途中の駅で赤い集団を発見!
すぐにレッドスターベースボールクラブの選手だとわかったのですが、ホームで電車を待つ姿に感動(o´∀`)b
他のお客様の邪魔にならないように、ホームの端に綺麗に並んで電車を待っていました。
電車の乗り換えの時も、人の少ない方にかたまって乗り込むなど、その場の状況に合わせ臨機応変に対応していた姿に 選手達の成長を感じました!!
良いチームになってきたね ( ´艸`)♡

2015.10.17 土曜日

10月17日(土)

今日は、全学年そろって山添村グラウンドで練習です。

久しぶりに山添に行くと、グラウンドのライト側にあるイチョウの木はきれいな黄色に変わり始め、とってもきれいでした。

朝のうちは、グラウンドを見て秋らしさを感じていましたが、昼頃には気温が上がり暑さを感じる程に…
朝夕の気温差と乾燥で、体調管理が難しい時期です。
また、中間テストの時期で遅くまで勉強を頑張っている選手もいるみたいです。
頑張ることも大切ですが、しんどいときは早めに休養して体調を整えることも大事ですょ(*´∀`*)ノ

 今日の練習は…



<トップ>
CB・PP 片手バント

シートバッティング      
午後からは、強化とスイング、ティーを行いました(*^^)v    
<U14>
午前中は、スイングとティー

午後からCB・PP 片手バント
シートバッティング の後、強化を行いました☆  
<U13>  

午前中は、強化
午後からスイングとティー
CB・PP 片手バント シートバッティング を行いました(o´∀`)b

今日の終わりのミーティングでは、キャプテンと副キャプテンからお話がありました(*’∀’*)
練習出来る時間は限られているから、時間短縮出来るところは短縮出来るように行動にメリハリをつける!という提案がありました(^^)/
レッドスターベースボールクラブのように集団の人数が多い程、一人ひとりが意識してきっちり動く事が大切になりますヾ(o´∀`o)ノ色々な場面でお互いに声をかけあえるといいね♪

2015.10.11 日曜日

10月11日(日)

今日は、昨日に引き続き京都ポニー大会の2回戦です。  




試合前に集中力を高める選手達(*^^)v


試合開始☆彡




最後まで全力プレーを心がけましたヾ(^^ )
私もベンチから試合を見ていましたが、試合終了まで誰一人あきらめることない姿に頼もしさを感じました( ´艸`)その粘りが、最終回の1点につながったと思います。

朝来 1001000 2
RS R 0000001 1


試合後は、一人ひとりが試合を通して感じた事や課題・成果について意見を言い合いました!
振り返りとともに、チームメイトの思いや考えを知るいい
機会になりました(^^*)
今大会の経験を生かし、1ヶ月後に開幕するレッドスターベースボ-ルクラブ甲子園カップにつなげていってくれると思いますヽ(´▽`*)ゝ

2015.10.10 土曜日

10月10日(土)

今日は、第1回京都ポニー大会に出場するトップの選手の様子を紹介します(o´∀`)b

開会式♪




試合前には、選手の点呼と道具の審査がありました。    


まずはSチームの試合☆



舞鶴  0002100     3
RS・S  1000000     1    

引き続いて、Rチームの試合☆



甲賀     001100      2
RS・R   103202     10  

今日の試合の中で、くやしい思いをしてベンチの中で、
眼に悔し涙をためている選手が…
しかし、上手に気持ちを切り替えて試合に集中!!
その後にファインプレーを見せてくれました。
成長を感じた瞬間… 胸が熱くなりました(*’∀’*)
感動させてもらった♡

今日の試合で、気持ちで負けてしまうと日頃出来ているプレーも上手く出来ないことがあります。って大きな事を言っていますが、大人でもなかなか難しいことです。
今この時期だからこそ、選手のみんなにとっては色々試して自分のものにしていく時なのかな(*´∀`*)ノ
一つひとつ、経験を重ねて成長する姿が楽しみです!

そして…
今日は、杉山コーチが試合を見に来てくださいました。 杉山コーチを見つけて、選手のみんなは、ソワソワ落ち着かない様子でしたね( ´艸`)
いざ試合が始まると、成長した姿を見せようと選手のみんなの顔つきがいつもと違ったような…  
保護者の方はもちろん、いろいろな方が応援してくださっていることを実感でき、ありがたいと感じることができたと思います(´V`)♪

2015.10.07 水曜日

投球外傷・障害からの復帰

大変ご無沙汰しています。トレーニングコーチ兼アスレティックトレーナーの牛島です。今山添では肩や肘の投球障害から復帰を目指す選手たちが焦りと戦いながら汗を流しています。

 

投球動作ではテイクバックを終えてから(コッキングとも言います)、ボールをリリースするまでの間、肩関節では1秒間に6000度、肘関節では1秒間に4300度以上のスピードで動いているといわれています。水泳の自由形やバタフライでも肩を痛める事はありますが、肩関節の回転速度は1秒間で180度ほど、使い過ぎにさえ気をつければ充分予防が可能です。しかしながら投球動作では投球数を制限しても、良いとされる投げ方の指導をしても、様々なトレーニングを行っても、たまたま投げたイレギュラーな1球で怪我を発生してしまうこともあり、完全に予防することは難しく、短いもので4週間、長いものだと12週間も、毎年何人かの選手がボールを握れない時期を過ごします。



基本的には肩や肘を休ませて、損傷した部位が修復するのを待ちながら、炎症が治まったころから少しずつ、復帰したときに同じところを痛めないようにそれらの関節周囲の筋肉を鍛えます。そして充分な筋力が発揮できるようになった時点でタオルなどを使ったシャドウピッチングから実際にボールを投げる、という練習に移ります。

さあ、この投げ始めたところが実は大事なところです。肩や肘はもう痛くない、ライバルが自分のポジションに定着しようとしているのに、自分は投げられるのにまだ別メニューでキャッチボールをしなくてはいけない…選手が焦る気持ちはよくわかります。しかし、怪我の原因となった投球での悪い癖を直し、投げられない間鍛えられた下半身や肩肘周りの筋力を有効に使って投げることができるようになって初めて厳しい練習に戻ることができます。この復帰直前のところをいいかげんにしてしまうと、最初の怪我よりひどい障害が起きることもあります。


上の写真は3人組でのスローイングドリルです。詳しい内容は企業秘密(笑)で写真でしかお見せできませんが、復帰に苦しんだ選手のために私が以前所属したチームが苦心して編み出した練習法です。レッドスターでお世話になって5年になりますが、これ以外にもそれぞれの選手やケースに合わせていろいろ引き出しを増やしてきました。ここでの3年間、だけでなく高校、大学、あるいはその先でも本気で野球に取り組めるように、選手たちの焦る気持ちに押されないように指導していきたいと思っています。